BUFFALO BMHA02RBKA[ 2013 / 04 / 11 ]

分解して部品取りをします。

BMHA02RBKAの分解

パッケージ表 パッケージ裏

バッファローのマイク付き耳掛けヘッドホンです。

マイク部
指向性周波数帯域感度インピーダンス
無し160~12.5kHz-58dBLow
ヘッドホン部
インピーダンス感度許容入力周波数帯域長さ
32Ω110dB100mW50~12.5kHz1.8m

外観

本体左右 端子

片方にマイクがついています。端子は色分けの他にヘッドホンとマイクのマークが付いています。

ボリューム表 ボリューム

ケーブルの中間にボリュームが付いています。マイクのミュートも行えます。

フック閉じ フック開き

イヤーフックは開いた状態で軽く固定でき、そのまま耳に取り付けられます。

マイク閉じ マイク開き

マイクは画像の範囲内で動きます。

イヤーパッド

パッドをめくる パッドの取り外し

パッドは隅をめくって外します。

パッドのサイズ ハウジングのサイズ

直径はパッドが38mm、ハウジングは35mmです。パッドの方がやや大きいので外れやすいかもしれません。

左ハウジング分解

ハウジングの爪 ドライバーユニットの取り外し

ハウジングは3つある爪をマイナスドライバなどで外側に押すと外す事ができます。

ハウジング内のネジ ハウジングの分解

ハウジング内のネジ2本を外すとさらに分解ができます。

ユニットのピンアサイン ユニットのサイズ

ドライバーユニットは画像左側がGNDで銅色の線、右側がLEFT信号で青色の線が使われています。もう片方のユニットのRIGHT信号は赤線になります。ユニットの大きさは30mmです。

フック フックの分解

フックははめ込み式になっていて、無理やり引っ張ったら外れました。

右ハウジング分解

右側のハウジング内部 GNDの線が外れた

右側のハウジング内部です。マイクがあるので線が1本増えています。ハンダ付けが甘かったのかユニットに配線されていたGNDの線が外れてしまいました。

マイクのネジ マイクの取り外し

ハウジング中央にあるネジを外すとマイクが外せます。

マイク分解

隙間にマイナスドライバを入れる マイクの分解

マイクは隙間にマイナスドライバを差し込めば分解できます。

マイク後ろ マイク手前

マイクのユニットを取り出しました。

分解終了

ケーブルの割り当て 分解品

ケーブルやユニットなどが取り出せました。