Panasonic DIGA DMR-BRT210の分解掃除[ 2015 / 06 / 09 ]

Panasonic製BDレコーダDMR-BRT210の分解掃除を行います。光学ドライブの掃除だけならわざわざ分解せず、光学ドライブ用のクリーナーを使った方が安全です。

分解掃除

分解をすると保証がなくなるので、購入店舗の長期保証などに入っている場合はやめた方がよいです。

フタを開ける

外側ネジ位置

フタのネジは5本で、側面と背面のネジは異なるので分けて保管しておきます。

筐体内のホコリ取り

筐体内のホコリ ファンのホコリ取り

筐体内はホコリがひどかったので掃除機で吸い出しました。ファンのホコリを取る時は、羽根が回らないように手で押さえた状態で吸い出します。ファンが回らない時は注油すると改善するかもしれません。

搭載ドライブ

光学ドライブのフタのネジ 光学ドライブのコネクタ

光学ドライブのふたを開けるにはネジ4本を外す必要があります。しかしネジを外しても爪があるようで少し浮く程度です。ひとまずドライブを取り外す事にします。このドライブは市販の物とは違い、横にコネクタが付いています。

光学ドライブのフタのネジ HCS5C1050CLA382

光学ドライブの型番はVXY2135、HDDはHCS5C1050CLA382でした。

フロントパネルの取り外し

フロントパネルの爪

フロントパネルは爪6つで固定されています。爪は折れやすいので軽く持ち上げ、フロントパネルを引っ張って外します。

フロントパネル側面の爪 フロントパネル表面の爪

片側の側面→底の3つ→反対側の側面→表面の爪の順で外しました。

フロントパネルのコネクタ 基板の前面コネクタ

フロントパネルにケーブルはなく、フタを閉めれば本体とパネルのコネクタが接続するようになっています。

光学ドライブの取り外し

固定ネジ2本 もう片方の固定ネジ2本

光学ドライブを固定しているネジを外します。ここのネジは結構堅かったのでつぶさないように注意します。

SATAケーブルを外す 電源ケーブルを外す

接続されているケーブルを外します。光学ドライブ側は外しにくかったので、メイン基板の方のケーブルを外しています。電源ケーブルは精密ドライバで爪を外した状態でケーブルを引っ張ると外れます。

光学ドライブのフタの開け方

光学ドライブフタの固定部 光学ドライブの爪を外す

光学ドライブは上でも触れたネジ4本に、背面に爪、手前側両サイドにかみ合わせて固定する部分があります。ネジを外したら背面の爪を外します。

フタを外す

ネジと爪を外したらフタを軽く持ち上げつつ手前に引くと外れます。

光学ドライブの掃除

光学ドライブの中身 ドライブ内のホコリ

光学ドライブが開きました。中がホコリまみれなので掃除機で吸い取ります。レンズ付近に掃除機を当てると壊しそうなので近づけないようにします。

綿棒でレンズ掃除

綿棒でレンズ表面を撫でます。力は入れずに綿棒をレンズの上に乗せて拭きます。